ドリップコーヒーの正しい入れ方とは?

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ドリップコーヒーの正しい入れ方について

ドリップコーヒーの正しい入れ方についてですが・・・

 

正直、コーヒーは嗜好品ですから正しいとか間違ってるとかはないと思うんですよね。

 

ただし、こういう入れ方をすると不味くなるな〜というのはありますので、ちょっとご説明します。

 

ドリップコーヒーの正しい入れ方というより、やると不味くなるという入れ方ですね(汗)

 

それでは、基本的なところから行きましょう。

 

まずは、お湯の温度からです。

 

これは前述しましたが、90℃を少し切るくらいの低い温度のお湯を使いましょう。

 

あと、もちろん水道水はおすすめしません。キチンとミネラルウォーターか浄水を使いましょう。

 

グラグラ沸かして「カルキ抜き」をしても、ちょっと無理がありますからね。

 

次に、お湯を注ぐ際、初心者の方がやってしまいがちなのが、ドリッパーにお湯をかけてしまうことですね。

 

これは、ネルドリップでもペーパードリップでも、どちらでも同じです。

 

お湯が直接ペーパーやネルにかかってしまうと、そこにお湯が通る「道」ができてしまいます。

 

そうすると、コーヒーエキスの抽出が不十分になりますので、お湯は必ずコーヒー豆だけにかけるようにしましょう。

 

もちろん、「静かに、乗せるようにお湯を注ぐ」ことも、忘れないようにしてください。

 

そして、最後の正しい入れ方は非常に重要です。

 

コーヒー豆に対して適量のコーヒーエキスが抽出できたら、必ずフィルター内にお湯を残したまま、取り外すようにしてください。

 

これは、せっかく抽出によって浮きだたせたアク(泡)が、コーヒーエキスに落ちないようにするためです。

 

たまに間違って、最後まで落とし切ってしまう方を見かけますが、非常にエグいコーヒーができあがりますので、注意してください。

 

まあ、ざっとですが、ドリップコーヒーの正しい入れ方のポイントについてご説明させていただきました。

 

ちょっとしたことですが、やるとやらないとでは大違いですよ〜ぜひお試しくださいね。

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